不眠症対策のまとめ記事一覧

自律神経は、自分でコントロールできない神経です。例えば、心臓は、自分で早く動かそうと思っても動きません。自律神経は脳が制御していますが、脳が疲れて、自律神経をうまくコントロールできないようになると、動悸、息切れなどの症状が表れるようになります。これが日にくると「かすみ目」になりますし、腸にくると「下...

では、体内時計は、この1時間の差をどうやって埋めているのでしょうか?その調節をしているのが「朝の太陽の光」です。朝日を浴びた瞬間に、人間の体内時計は25時間から24時間に修正されるようになっているのです。週末にセラトニンをして、スッキリ月曜日をむかえられると思ったら、逆に体がだるなったという経験はあ...

「人間は何時から何時まで眠るのが理想的なのか」(=睡眠のコアタイム)についてまとめておきましょう。一般的にはあまり知られていませんが、午前0時から午前6時まで6時間眠るのと、午前3時から午前9時まで6時間眠るのとでは、睡眠の効率が全然違います。この両者は、実は睡眠の質に大きな差が出るのです。例えば午...

睡眠時間を決める際に、もう1つ大切なポイントがあります。それは、決まった時間に寝て、決まった時間に起きるようにすることです。決まった時間に寝起きをしていると、成長ホルモン、コルチゾール、メラト二ンといったホルモンの分泌や、体温の調節が、決まった時間に合うように調節されるようになります。コアタイムに睡...

短時間でも快適な睡眠をとり、朝スツキリ起きられるように、私が実践していることも含めて、様々なテクニックをお伝えしたいと思います。他のページで説明したように、睡眠にとって大切なホルモンは様々ありますが、これらのホルモンを調節できれば、睡眠の質は格段に上がります。ですが、ホルモンの調節には難点があります...

眠るために、手足に熱い血液が流れ込むと、皮膚に汗をかきます。気化熱といって、汗が水蒸気になることで皮膚の体温を奪い、体の温度を下げます。ですが、湿気が多いと、この一連の流れがうまくいきません。夏場やジメジメした湿気の多い季節に眠りづらいのは、このためです。湿気が多いと、皮膚の汗がいつまでたっても乾か...

食後や仕事中などに「眠いな…」と感じることはありませんか?そういった時、私は思い切って寝てしまうようにしています。ちなみに効果的な仮眠は、15分が目安です。‐5分間、目をつぶって楽にしているのと、寝てしまうのとで、その後の疲労感や眠気などをチエツクした実験があります。実験の結果、寝てしまった方が疲労...

眠気が出てきて、午後の仕事の効率が落ちる可能性があります。私自身、昼食は温かい食べ物をできるだけ避け、ざるそば、そうめんなどの冷たいものを食べるようにしています。ちなみに、私が寝る3時間前までに食事を済ませるようにしているのは、夕食を食べながら晩酌をするからです。78ぺ‐ジでお話ししたように、お酒を...

入浴は一時的に体温が上がるため、効果的に眠るために、とても有効です。入浴のタイミングですが、これは就寝の1時間前くらいがベストです。なぜなら、これより早く入浴をしてしまうと、体温の上げ下げのタイミングがずれてしまい、効果的に眠ることができなくなってしまうからです。ちなみに、温度は38てから40てくら...

大都会の水道水は、近年、人々からそっぽを向かれて、もつぱらミネラルウオーターを利用するという人も多いそうです。特に東京の水は利用者からの苦情が続出です。街で意見を聞いてみると、「東京に来て水がまずくて飲めなくなった」「臭いから飲まない」という意見が多いようです。そこで、最新技術を誇る金町浄水場のご意...