食後や仕事中などに「眠いな…」と感じることはありませんか?そういった時、私は思い切って寝てしまうようにしています。ちなみに効果的な仮眠は、15分が目安です。‐5分間、目をつぶって楽にしているのと、寝てしまうのとで、その後の疲労感や眠気などをチエツクした実験があります。実験の結果、寝てしまった方が疲労感が回復し、眠気が解消されることが明らかになりました。なぜ、15分が目安なのかというと、人間は15分以上安定して眠っていると、その後に、深い睡眠に入ってしまうからです。いったん深い睡眠に入ってしまうと、なかなか起きられなくなってしまいますし、脳の機能が復活するまでに、ある程度の時間がかかります。居眠りをするならば浅い睡眠のうちに起きるのがベストで、その転換点が15分なのです。仮眠が優れているのは、1日に何回とってもいいというところです。ですから、眠くてどうしようもない時は15分、思い切って寝てしまいましょヽつ。ただし、ダラダラと寝るのではなく、必ず15分という目安を守るようにしましよヽつ。仮眠の習慣を持つと、疲労感の回復や仕事の能率アップが期待できます。部屋の照明をすべて間接照明に切り替えることです。

 

 

なぜかというと、夜9時を過ぎると、メラトニンの分泌が始まるからです。夜9時以降に強い光を浴びると、メラトニンの分泌がスムーズにいかなくなってしまいます。ですから、夜の9時以降にテレビを見たり、パソコンの画面を見たり、コンビニなどに行って強い光を浴びることは、良い睡眠にとって妨げになります。とはいっても、夜9時以降にテレビを見たり、パソコンを使ったりできないというのでは、現代人の生活はかなり窮屈なものになってしまうでしよう。そこで私がオススメしているのは、夜9時以降はテレビやパソコンの画面を通常より暗くする(照度を下げる)ことです。照度を下げることによって、メラトニンの分泌が阻害されることを防ぐのです。この方法であれば簡単に実践することができますし、お金もかかりません。このように、良い睡眠環境はちょっとした工夫で作ることができるので、ぜひ実践してみてください。